長年、かめなかった人が普通の食事ができるようになったと感謝されたり、インプラントをいれたことで喜ばれる例はたくさんある。
「何より嬉しいのは、治療が進むにつれて、患者さんの表情がどんどん明るくなり、経過観察のときに『人前で気にせずはなせる』、『食べ物がおいしくなった』、などのお話しを聞くことです。口腔機能の快復とともに心の快復、精神的なリハビリ効果は大きいと思います。インプラントで、髪型、化粧まで変わってしまうのがウェルカムエイジングだと思います。そこまで行ってはじめて、歯科治療の成功、ゴールだと思います。」
インプラント専門医として、歯科界への警鐘がある。
「インプラントは治療の選択肢の一つです。安易に始め、トラブルがたくさんおきていますので、警鐘を鳴らさなければと思います。経営のためではなく、患者さんのために何ができるかを考えるべきだと思います。」
患者さんが幸せになるために、その結果として我々も幸せになるように、日々の診療を行っていきたいと語る重原聡先生。今後も多くの患者さんの問題解決に活躍されるだろう。
患者さんのハピネスを日々追及~歯科医師 重原 聡~掲載記事他